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ロッテ・加藤、紅白戦後は二軍で過ごすも「プラスになることが多かった」

 ロッテの加藤翔平が9日、台湾のLamigoモンキーズとの国際交流試合に『7番・左翼』で先発出場し、1安打1四球とアピールした。

 1日の紅白戦でチーム唯一の複数安打を放った加藤だが、翌2日からは二軍キャンプに参加していた。二軍では「福浦さんと堀さんに、いろいろと打撃を教えてもらっていました。特に福浦さんは一緒にバッティングをしながら教えてくれました」と明かし、「すごくプラスになることが多く、いい時間だったと思います」と充実した日々を送ったそうだ。

 9日のLamigo戦で再び一軍に合流。第1打席に四球を選ぶと、続く第2打席は二塁打と、1日の紅白戦に続き結果を残した。

 加藤は「ヒットという結果もそうですけど、1打席目も自分のなかで、ちょっと投手とのタイミングがおかしいなという中で、四球を選べました。ヒットと3打席目のセンターフライもちょっと合わせてしまった感覚があったんですけど、悪くはないかなと思うので、そこはちょっと良かったんじゃないかなと思います」と振り返った。

取材・文=岩下雄太
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