ヤクルト・山田哲人

◆ 山田は代打で適時二塁打、千両役者ぶり発揮

 ヤクルトは17日、「ANA BALLPARK浦添」で中日と練習試合を行い、7-2で勝利した。

 チームの顔がファンを沸かせた。初回、実戦2試合目の4番・バレンティンが、中日先発・福谷から左中間席へ飛び込む先制2ランをマーク。4回の第2打席は中日2番手・柳に捕邪飛に打ち取られたものの、この当たりも滞空時間の長い真上への大飛球となり、ファンを驚かせた。

 そのバレンティンに代わり、5回に代打で登場したのがベンチスタートだった山田哲。4-0の5回、中日2番手・柳から左中間突破の適時二塁打を放ち、「しっかりボールも見えていたし、感触は悪くなかった。見た目には変わらないかもしれないけど、体重移動とか自分の中で変えたところはあります」とコメント。直後に代走を送られわずか1打席のみの出場だったが、千両役者ぶりを発揮した。

 投げては、通算163勝の先発・石川が2回を4安打無失点。2イニング目は右翼・奥村の本塁好返球に救われる形になったが、「ある程度、狙ったところに投げられました」と実戦初登板を振り返った。

【PR】東京ヤクルトスワローズを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

池山監督が今季から就任。ドラフト1位で内野手の松下を獲得し、その近い世代に内山、長岡などもいる。村上は抜けたが、新しく主力を担いそうな若手野手が控えている。最下位からの巻き返しなるか。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

もっと読む