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広島・小園「今までで一番惜しかった」 ロッテ戦中止、藤原との対戦お預け

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広島・小園海斗

開始15分前に突然の大雨…


 広島のドラフト1位・小園海斗内野手(18=報徳学園高)とロッテの同1位・藤原恭大外野手(18=大阪桐蔭高)。大阪・枚方ボーイズのチームメイト対決は、雨天中止により実現しなかった。

 19日に「コザしんきんスタジアム」で予定されていた広島-ロッテの練習試合は、直前の激しい降雨で中止に。藤原はロッテの「1番・中堅」でスタメン出場、小園は途中出場が予定されていた。

 ともに名門校出身だが、高校時代は甲子園や国体などの公式戦での対戦はなし。練習試合の予定も雨などの影響で中止続きだったという。この日は13時開始予定で、両チームのスタメンも発表済み。先攻ロッテ、1番・藤原の打席まであと15分というところで突然の大雨。小園は「これまでは球場に行く前に中止になっていた。でも今日は、ベンチにいて試合開始直前。今までで一番惜しかったですね」と周囲を笑わせた。

 中止決定後、室内練習場でトレーニングに励む藤原に近づき「頑張れよ」とエールを送った小園。「雨はしょうがない。お互い中心選手になった時に対戦できればいい」と表情は明るかった。
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