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ヤクルト原樹理「テンポよく集中して投げられた」 4奪三振含む2回完全

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試合後に囲み取材に応じたヤクルトの原樹理

メキシコ戦に挑む侍Jのメンバーにも選出


 ヤクルトの原樹理投手が20日、ANA BALLPARK浦添で行われたDeNAとの練習試合に登板し、2回を4奪三振含むパーフェクトに抑えた。

 原は3回3失点の先発・小川に代わり、4回から2番手として登板。最初の回は6番・戸柱を三飛、7番・細川は空振り三振、8番・倉本は二直と3者凡退。続く5回は9番・桑原を見逃し三振、1番・神里は空振り三振、2番・中井も見逃し三振と、3者連続三振を奪いマウンドを降りた。

 原は試合後、「テンポよく一人ひとり、バッターに集中して投げられた」と手応えを口に。それでも、「まだ打者が慣れていない部分がある。打者の上を行けるように、こっちもレベルアップしないといけない」と満足することはなかった。

 チームメイトの梅野雄吾、村上宗隆とともに、3月9、10日に行われる『ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019 vs.メキシコ』の日本代表に選ばれている右腕。「選ばれて、より身が引き締まる思いです」と、代表戦登板にも意欲を見せた。

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