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鷹のドラ2・杉山が足首を捻挫 釜元も筋膜炎の疑いで離脱

大化け期待の193センチ右腕


 ソフトバンクは21日、練習中に足首を痛めた杉山一樹投手(21)の診断結果を発表。宮崎市内の病院で診察およびレントゲン・エコー検査を受けた結果、「右足関節前脛腓靭帯1度損傷」と診断された。

 正式名称で書くと大きな故障のようにも見えるが、いわゆる足首の捻挫。骨には異状なく、1度というと最も軽症で、当日は厳しくとも2~3日見れば競技復帰が可能な状態と言われている。

 杉山は昨秋のドラフト2位で入団した右腕。193センチ・92キロという恵まれた体格から投げ下ろす威力抜群の速球が最大の魅力で、この春のキャンプでも序盤から150キロ超えを連発するなどアピールを見せていた。


 また、釜元豪選手(25)もこの日の練習中に右ひざを痛め、宮崎市内の病院を受診した結果、「腓腹筋内側頭筋膜炎の疑い」と診断された。

 こちらも正式名称で書くとピンと来ないが、腓腹筋はふくらはぎの部分を指し、筋膜炎はいわゆる肉離れの手前の状態のこと。疲労がたまった筋肉に強い負荷がかかることで引き起こされる。

 釜元は育成出身のプロ8年目外野手。昨季はキャリア最多となる8試合の一軍出場を果たしたものの、プロ初安打はならず。一軍デビューから4年目となる今季こそ一軍で結果が欲しいところだ。


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