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ダルビッシュが約6カ月ぶりの実戦登板「痛みなくマウンドに戻れた」

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制球に課題を残すも打者8人に36球


 カブスのダルビッシュ有投手が26日(日本時間27日)、アリゾナで行われたダイヤモンドバックスとのオープン戦に先発。約6カ月ぶりの実戦登板は、2回途中、打者8人に対して36球を投げ、被安打はなかったものの与四球4と変化球の制球に課題を残したが、まずは昨年8月以来の実戦で問題なく投げられたことを喜んだ。

 2回に2つの四球を与え、1回1/3で降板したが、ストレートの最速は96マイル(約154キロ)を記録。試合後、自身のツイッターアカウントで「ストレートは球速も力もありましたが、変化球がストライク取れず苦労しました。 ですが痛みなくまたマウンドに戻れたことが本当に大きかったです!次の試合は結果も出るように頑張ります!」とツイートし、今後のさらなる活躍を誓った。

 ダルビッシュは移籍1年目の昨季、5月末に「右上腕三頭筋の炎症」により離脱。故障者リスト入りし、マイナーでの登板を経て復帰を目指したものの、右肘の「ストレス反応」による痛みなどにより復帰を果たせず、9月に右肘の骨棘除去の手術を受け、春季キャンプでの復帰を目指していた。
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