ニュース 2019.02.28. 07:00

ロッテ・内がブルペン入りも「まだまだです」

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ロッテの内竜也

2度目のブルペン入り


 昨年の11月9日に「右ひじ関節鏡視下遊離体除去術」を行ったロッテの内竜也が27日、ロッテ浦和球場のブルペンで捕手を座らせて投げ込みを行った。

 手術後、捕手を座らせての投げ込みはこの日が2度目。ストレートを中心に30球を投じた内は「まだまだです」と納得はしていない様子だった。リハビリに関しては「良くも悪くもなくというところです」とのこと。

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 内の投球を見守った小野晋吾二軍投手コーチは「まだ投げ始めたばかりで、様子を見ている感じ」と話しており、本格的な復帰まではもう少し段階を踏んでいくことになりそうだ。

 守護神を務めた昨季は26セーブをマークしており、マリーンズのブルペンには欠かせない存在。焦りは禁物だが、1日でも早い復帰が待たれるところだ。


取材・文=岩下雄太(いわした・ゆうた)
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