◆ 栃木の新監督は元巨人の寺内崇幸氏
ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスは12日、前阪神の西岡剛内野手(34)の入団を発表した。背番号は「1」。
西岡は大阪桐蔭高から、2002年のドラフト1巡目指名でロッテ入り。3年目の05年から一軍に定着し、05、06年は2年連続で盗塁王に輝いた。06年は第1回WBCの日本代表にも選ばれ、主に「2番・二塁」で大会制覇に貢献。10年は206安打、打率.346を記録し、最多安打と首位打者のタイトルを獲得した。
11年からミネソタ・ツインズの一員としてメジャーリーグに挑戦したが、ケガもあり2シーズンで通算71試合の出場にとどまった。13年から阪神でプレー。18年は25試合の出場で打率.125に終わり、同10月に戦力外となった。NPB通算成績は、打率.288、61本塁打、383打点、196盗塁。
栃木には昨季、村田修一氏(38=現巨人ファームコーチ)が在籍し、注目された。今季からは前巨人の寺内崇幸氏(35)がチームを指揮する。