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ロッテ・永野、広場恐怖症を公表

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ロッテの永野将司【撮影日=2019年2月27日】
 ロッテの永野将司が12日、試合後の囲み会見で『広場恐怖症』であることを公表した。

 春季キャンプは体調不良で参加できなかったが、「本当は大学の途中ぐらいから乗り物にのれなくなってきて、病院に受診したところ広場恐怖症と診断されました。しっかりと治療していきたいです」とのこと。

 昨年の春季キャンプは薬を服用し移動できたが、本来のパフォーマンスを発揮できなかったこともあり、今回は薬を使用せずに移動を試みた。しかし「今年もいこうとチャレンジしたんですけど、去年よりも症状が出た」と、症状が悪化して飛行機に乗れなかったそうだ。

 また、この日ヤクルトとのオープン戦に登板し、1回を無失点に抑えた。4点ビハインドの8回からマウンドにあがった永野は、先頭の宮本丈を見逃し三振に仕留めると、続く大引啓次を中飛。二死走者なしから塩見泰隆にレフト前に運ばれたが、塩見の二盗失敗で1イニングを無失点で終えた。

 永野は「球速はそんなに出ていなかったんですけど、真っすぐでファウルを取れて、スピンがきいた球が投げられたので、まあまあ良かったと思います」と振り返った。
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