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田中浩康氏、14年の現役生活に「満足」

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DeNA時代の田中浩康氏
 9日に放送された『高嶋ひでたけと里崎智也 サタデーバッテリートーク』の『守りの名手』というコーナーに、昨季限りで現役を引退した田中浩康氏が出演し、14年間の現役生活について語った。

 田中氏は早稲田大学から2004年自由獲得枠でヤクルトに入団。3年目の07年にセカンドのポジションを掴み、2度のベストナイン、1度のゴールデングラブ賞を受賞した。16年に自由契約となり、翌17年からDeNAで2年間プレーし昨季限りで現役を引退した。

 田中氏は14年間の現役生活に「まさかここまで長くやれるとは思っていなかったので、満足した現役生活を送れました」と振り返った。

 16年にヤクルトを自由契約になったときには「辞めようかなと思ったんですけど、まだやりたいという気持ちがあったので、オファーを待とうかなという気持ちで続けました」とオファーをもらったDeNAに移籍を決断したそうだ。

 また、田中氏は「キャンプが始まったときに、現役を辞めたんだなと実感しましたね」と話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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