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巨人・原辰徳監督がDAZNアンバサダーに就任!

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©DAZN/So Hasegawa

DAZNと読売グループが包括提携を締結


 スポーツ・チャンネル『DAZN(ダゾーン)』は17日(日)、今季から新たに読売グループと包括提携を締結したことを発表。巨人を率いる原辰徳監督がDAZNアンバサダーに就任することも発表した。

 提携を結んだことにより、『DAZN』では23日(土)からついに巨人戦のライブ配信がスタート。また、今回の提携を機に、地域に密着した全国の読売新聞販売店で加入促進の協力が行われるほか、DAZNが制作したコンテンツの『読売新聞オンライン』への配信もはじまっている。

 野球のみならず、スポーツの裾野を広げていくという共通目的に向けて、メディアの枠を超えたパートナーとして取り組みを行っていく両者。その象徴として、巨人を率いる原監督がDAZNアンバサダーに就任することも合わせて発表された。

 原監督は「DAZNのネット配信で、野球ファン、ジャイアンツファンに試合映像を見てもらえることを大変喜ばしく思います」と喜びを語り、「私は野球界、ジャイアンツを代表して、アンバサダーに選ばれたと認識しています。そうそうたるメンバーに加えられたことは、大変光栄なことです。今まであまり野球を見られなかった人が、DAZNによって見られるようになり、そこで野球の素晴らしさを感じてもらいたいと思います」と意気込みを語った。


コメント


▼ 山口寿一(やまぐち・としかず)氏/読売新聞グループ本社・代表取締役社長
プロ野球のファン拡大という、
DAZNと読売に共通する目的のために包括提携を結びました。
DAZNの配信には日本テレビのCSスポーツチャンネル『日テレジータス』の中継映像が、
ジータスのロゴ入りで使われます。
DAZNを通じて、プロ野球の魅力を積極的に発信していきます。
読売新聞で先月から始めた新しいデジタルサービス『読売新聞オンライン』でも
DAZNから提供いただいたプロ野球やJリーグなどのハイライト動画を流します。
全国の読売新聞販売店を使って、
DAZNのプロモーションをお手伝いするというユニークな取り組みも進めていきます。
地上波・BS・CSのテレビ放送に、DAZNによるネット配信が加わることで、
より多くの方々にジャイアンツを見ていただいて、
スポーツ界全体が盛り上がっていくことを願っています。


▼ 原辰徳(はら・たつのり)氏/読売巨人軍・監督
DAZNのネット配信で、野球ファン、ジャイアンツファンに
試合映像を見てもらえることを大変喜ばしく思います。
読売新聞もジャイアンツも、日本テレビも、DAZNも全て了解のうちに共存・共栄し、
多くのファンがジャイアンツ戦、あるいはプロ野球を見てくれます。
DAZNは野球はもちろん、多種多様のスポーツを配信しています。
私は野球界、ジャイアンツを代表して、アンバサダーに選ばれたと認識しています。
そうそうたるメンバーに加えられたことは、大変光栄なことです。
戦い方に関しては全く不変です。勝利至上主義で、一試合、一試合を全力で粘り強く戦う。
そんな中で、今まであまり野球を見られなかった人が、DAZNによって見られるようになり、
そこで野球の素晴らしさを感じてもらいたいと思います。
また、ジャイアンツの監督として、
一つでも多くの勝利をファンの皆さまに見てもらうことを約束します。
DAZNを見ている方の半分以上が読売巨人ファンになるように頑張っていきたいと思います。


▼ 中村俊(なかむら・たかし)氏/DAZNグループ・日本社長 
今シーズン、DAZNで読売ジャイアンツの全ホーム戦を放映できることとなり、
非常に嬉しく思っております。
読売ジャイアンツ、そして日本のプロ野球を盛り上げ新しい世代にもその魅力をより広く伝えるため、
今回の包括提携ではメディア・企業の枠を超えて 様々な取り組みを行ってまいります。
DAZNはブロードキャスターの枠を超え、
パートナーシップを通じてスポーツ自体を盛り上げることをミッションとしております。
お陰様でDAZNは日本ローンチより3年目を迎えましたが、
スポーツ視聴文化は着実に根付いてきていることを実感しております。
今後も革新的な配信技術を用いて日本のプロ野球の新しいファン層の拡大にも長期的に貢献していき、
更に充実したコンテンツを皆様にお届け出来るよう努力していきます。


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