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巨人・原監督、投手陣を評価も「後半になると…」

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巨人・原辰徳監督
プレシーズンゲーム
● 巨人 5 − 6 シアトル・マリナーズ ○
(18日・東京ドーム)

 巨人の原辰徳監督は18日、マリナーズとのプレシーズンゲーム後に投手陣について総括した。

 巨人投手陣は大江、坂本工、戸根、桜井、中川の5投手が登板し、マリナーズ打線に6点を失った。原監督は「今日はブルペンデーということで、リリーフ陣がペナントレースにおいて想定できるような中でやりましたけど、それぞれが非常に良いピッチングをしたと思います」と評価。

 その一方で「どうしても後半になると一発という非常にパワフルなバッティングを止められないというところに、まだまだ壁というかしっかり反省してペナントレースに向かっていく必要がありますね」と課題点を挙げていた。

(取材=ニッポン放送アナウンサー洗川雄司)
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