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阪神・西、古巣相手に6回無失点!打席でも存在感示し開幕へ

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阪神・西勇輝=甲子園(C)KYODO NEWS IMAGES
2019.03.24 14:00
オリックス・バファローズ 4 終了 8 阪神タイガース
京セラD大阪

移籍後初打席でタイムリー


 阪神の西勇輝投手が24日、古巣オリックス戦(京セラD大阪)に先発登板。シーズン開幕前最後のオープン戦で、6回無失点と好投し、開幕へ向け順調な仕上がりを見せた。

 西は初回、先頭の福田に中前安打を許すも、2番・西浦を1球で投併殺に打ち取るなど、要所を締めた。5回には連打を浴び、無死一・二塁のピンチを迎えたが、前女房・若月を内角のシュートで注文通りの遊併殺。後続も退け、6回(89球)を投げて被安打5、与四球2、4奪三振で無失点と古巣打線を封じた。

 西は打席でも存在感を発揮。1点リードで迎えた2回の第1打席には、中前適時打を放ち、移籍後初打席で初安打初打点をマークした。6回の第3打席は一死一塁の場面で送りバントをキッチリ成功。プロ11年目にして初めて臨む、“セ・リーグ野球”への適応力も示した。

 プロ野球のオープン戦は24日が最終戦で、29日に12球団が一斉に開幕を迎える。なお、西は31日(日)に行われるヤクルトとの開幕3戦目(京セラD大阪)に先発する予定だ。
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