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西武が埼玉県内の低学年約11万人にオリジナルキャップを贈呈!栗山「元気に外で遊んでもらえるとうれしい」

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4月8日から順次配布へ


 西武は25日、4月から埼玉県内の小学校などに通う子どもたちに、「元気いっぱいの笑顔で外遊びや体を動かす子どもたちの健全な成長を応援したい」という想いを込めて、ライオンズオリジナル・ベースボールキャップをプレゼントすることを発表した。

 これは西武の地域コミュニティ活動「L-FRIENDS(エルフレンズ)」の一環で、昨年3月には当時の全学年(1~6年生)を対象にキャップを贈呈したが、今回は4月に入学する新1年生と2年生の約11万人が対象。4月8日から今回の企画に賛同した各学校(小学校 777校、特別支援学校 35校)を通じて配布していくとのこと。

 また、西武の栗山巧選手と山川穂高選手から球団を通じ、キャップの贈呈対象となっている子どもと保護者へ以下のようなコメントが送られている。


▼ 栗山巧選手コメント
僕は少年野球を対象とした「栗山巧杯」を地元神戸で毎年開催しています。子どものプレーを見て、野球を通じ一回りも二回りも大きく成長していく一人ひとりの姿は僕の活動の原動力です。野球をすることは単に技術を上達させるだけではなく、人間力も養えると思います。
このベースボールキャップの配布がきっかけで、埼玉県の子どもたちが野球に触れて、元気に外で遊んでもらえると僕もうれしいです。まずは、キャッチボールから始めてみてください。
そして、休みの日はキャップをかぶってぜひ、メットライフドームに遊びに来てください。

▼ 山川穂高選手コメント
自分は、低学年からボールを使い運動していたことで健康的に成長できたと思っています。また、体を動かす事がきっかけとなって自然とアクティブな子ども時代を過ごせたと感じています。
親とのキャッチボールもよくしました。大人との身体的な差を感じましたが、僕の初めてのライバルになりました。僕も負けず嫌いだったので、負けずに毎日野球の練習をしていたらプロ野球選手になっていました(笑)。
ベースボールキャップをかぶって僕のようにたくさん外で遊び、たくさん食べて、たくさん寝て、楽しく過ごしてほしいです。


 「L-FRIENDS」とは、2018年3月から始まった、地域、ファン、選手、スタッフがひとつの仲間としてつながり、未来への夢をつないでいくプロジェクトで、「野球振興」「こども支援」「地域活性」の3つを軸に、よりすこやかな社会、のびやかな未来を目指し、さまざまな活動を行っている。
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