巨人・坂本勇人(C)KYODO NEWS IMAGES

 28日に放送された『NO BASEBALL、 NO RADIO.~野球がなければ、ラジオじゃない!~ ショウアップナイタースペシャル “平成最後のプロ野球開幕前夜祭!”』で、今季からニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める川相昌弘氏は2番打者を担当する巨人・坂本勇人を心配した。

 坂本は昨季まで1番や3番を打つことが多かったが、今季は広島からFAで丸佳浩が加入したこともあり、2番で起用されることが予想される。

 これを受けて川相氏は「技術的な部分では、技術があるので全く心配していません。それなりの成績を残すのではないかと思います」と話した一方で、「実際オープン戦では本塁打を3本打っているのですが、打率が低いんですよね。特に2番に入って、マリナーズと試合で3安打したりしましたが、自分でサインがなくても何かをしなきゃという風に思い過ぎると、バランスを崩す可能性もあるかなと見ています」と不安材料を挙げた。

 さらに川相氏は「技術的な心配ではなくて、1番、3番が多かっただけに、気持ち的な部分で心配しています」と続けた。

 チームのキャプテンを務め、昨季はシーズン自己最高の打率.345をマークするなど今季も引っ張る活躍が期待される。2番という打順に適応できるか注目だ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

【PR】読売ジャイアンツを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

リーグ連覇を目指した昨季は3位に終わり、オフには主砲・岡本がメジャー挑戦したが、FAで松本剛、則本などを獲得した。"4番・岡本"が抜けた穴を誰が埋めるのか。岡本に代わる主砲が誕生こそが、リーグ優勝への鍵だ。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

この記事を書いたのは

岩下雄太

岩下雄太 の記事をもっと見る

もっと読む