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広島白星発進!大瀬良8回0封&安部V弾 巨人移籍の丸は4打席連続三振

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3回に先制ソロを放つ広島・安部。投手・菅野、捕手・小林=マツダ(C)KYODO NEWS IMAGES
2019.03.29 18:00
広島東洋カープ 5 終了 0 読売ジャイアンツ
マツダスタジアム
○ 広島 5 - 0 巨人 ●
<1回戦・マツダスタジアム>

 リーグ4連覇を狙う広島が、巨人との開幕戦に5-0で勝利。先発・大瀬良が8回無失点11奪三振の快投を見せ、巨人先発・菅野との投げ合いを制した。

 大瀬良は初回から丁寧な投球。走者を背負っても慌てることなく、淡々とゼロを刻んだ。打線は0-0の3回、巨人先発・菅野から、8番・安部が右翼席への先制ソロ。貴重な一発で試合の主導権をつかんだ。

 大瀬良は4回、5回といずれも得点圏に走者を置いたが、ピンチで踏ん張り勝利投手の権利をゲット。6回は3番・丸、4番・岡本、5番・陽を3者連続三振に斬った。8回は一死から連打を浴び一、二塁のピンチを招いたが、ここでも丸、岡本を連続三振。8回124球、7安打11奪三振無失点の力投で、チームに勝利をもたらした。

 打線は巨人先発・菅野に7回まで1点に抑えられたが、菅野が降板した8回に、6番・野間、7番・会沢の連続適時打で4点を加えた。

 巨人は菅野が7回1失点と力投するも、打線が振るわず完封負け。古巣相手の新天地デビューとなった3番・丸は、大瀬良の前に4打席連続三振に倒れた。

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