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ヤクルト連勝、3連投のハフが初勝利 12回に代打・青木がサヨナラ弾

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ヤクルト・青木宣親=神宮(C)KYODO NEWS IMAGES
2019.04.06 14:00
東京ヤクルトスワローズ 4 終了 3 中日ドラゴンズ
神宮
○ ヤクルト 4x - 3 中日 ●
<2回戦・神宮>

 ヤクルトは今季2度目のサヨナラ勝ち。2連勝で2カード連続の勝ち越しを決めた。延長12回表を無失点で凌いだハフが今季初勝利、その裏、代打・青木が劇的な一発を放った。

 ヤクルトは先発・石川が7回途中2失点と力投。1点リードで9回を迎えるも、守護神の石山が二死二塁から痛恨の同点打を浴びた。それでも、10回以降は救援陣が粘投。12回は3連投のハフが一死満塁のピンチを招いたが、代打・亀沢を三ゴロ併殺に仕留めた。

 その裏、この日はベンチスタートだった青木が二死無走者の場面で代打出場。中日・小熊が投じた3球目を強振すると、打球は中日ファンで埋まる左翼席へ吸い込まれた。劇的な2号サヨナラ弾。お立ち台に上がったベテランは、「狙ってましたが本当に打てるとは思わなかった。興奮しています」と笑顔で振り返った。

 中日は1点を追う9回、代打・井領の中前適時打で試合を振り出しに戻したが、延長突入後は再三の好機を生かせず2連敗。サヨナラ被弾の小熊は2敗目を喫した。

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