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中日連敗ストップ、柳が8回1失点で初勝利 アルモンテ&堂上が援護弾

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中日・柳裕也
2019.04.07 13:00
東京ヤクルトスワローズ 1 終了 3 中日ドラゴンズ
神宮
● ヤクルト 1 - 3 中日 ○
<3回戦・神宮>

 中日は連敗ストップ。先発の柳が8回1失点の快投で今季初勝利を手にした。

 中日は4回、5番・アルモンテの2戦連発となる2号2ランで先制。5回は先頭の7番・堂上が、2年ぶりの一発となる1号ソロをバックスクリーンへ運んだ。

 先発の柳は、課題の立ち上がりを3者凡退スタート。2回以降も緩急を生かした投球術が冴え、6回まで1安打ピッチングを展開した。7回に二死から5番・雄平に右越えソロを浴びたが、8回は一死から代打・広岡を真っ直ぐで空振り三振に仕留めるなど、最後まで球威は衰えなかった。

 8回を120球で投げ抜き、3安打4奪三振1失点の内容で今季初勝利。2点リードの9回を締めた鈴木博は3セーブ目をマークした。

 ヤクルトは打線がわずか4安打と沈黙。得点は雄平の2号ソロによる1点のみだった。先発の高梨は2被弾に泣き6回3失点。移籍後初黒星(1勝)を喫した。

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