ニュース 2019.04.07. 14:49

中日・堂上が1号バックスクリーン弾 2年ぶりの一発、守備でも好捕

無断転載禁止
中日・堂上直倫
2019.04.07 13:00
東京ヤクルトスワローズ 1 終了 3 中日ドラゴンズ
神宮

初回の守備では華麗なダイビングキャッチ


 中日の堂上直倫内野手が7日、ヤクルト3回戦(神宮)の5回に、2年ぶりとなる一発をバックスクリーンへ運んだ。

 堂上は「7番・二塁」で3試合ぶりにスタメン出場。2-0で迎えた5回に先頭打者として打席に入ると、ヤクルト先発・高梨が投じた8球目の真っ直ぐを豪快にバックスクリーンへ運んだ。一軍での本塁打は2017年以来2シーズンぶり。13年目の今季は新任の村上打撃コーチと新たな打撃フォームを作り上げ、キャンプ中の実戦から結果を積み上げてきた。

 初回の守備では、2番・青木が放った一、二塁間のゴロを、華麗なダイビングキャッチで処理。6回まで無失点の先発・柳を盛り立てた。

widgetId: '2b5c22c2f9aca77097a4830998ad03515c55bc34', insertBeforeElementId: 'cx_2b5c22c2f9aca77097a4830998ad03515c55bc34', width: '100%', height: 303, renderTemplateUrl: 'auto' }]);