中日ナイン(C)KYODO NEWS IMAGES

 00年代後半は黄金時代を築いていた中日だが、13年から6年連続Bクラスと低迷が続いている。

 与田剛監督が就任した今季、開幕カードのDeNAに負け越しそれでも、本拠地・ナゴヤドームで行われた広島との3連戦に2勝1敗で勝ち越した。これで勢いに乗っていくかと思われたが、神宮で行われたヤクルトとの3連戦は1勝2敗と再び負け越しと、ここまで4勝5敗の4位という成績だ。

 8日に放送された『ショウアップナイタープレイボール』に出演した井端弘和氏は「神宮で逆転負けをしたあとチームはガタッとくるので、3戦目を特に注目していたんですけど、先発の柳が頑張って勝って踏みとどまったと思います。上手くいけば巨人と変わらない勝ちを拾っていける状態ではあると思います」と評価する。

 打線では、開幕から当たりがとまっていたアルモンテが、前カードのヤクルト戦、6打数3安打、2本塁打3打点の活躍を見せた。井端氏は「1本出てから本来のアルモンテに戻ったので、中日打線も本調子になってきたのかなと思います」と分析した。

 9日からは本拠地・ナゴヤドームで巨人との2連戦。巨人に連勝し貯金生活ができるか非常に注目だ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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