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ソフトB、初スタメンの周東&三森が躍動 高橋礼は両リーグトップの4勝目

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ソフトバンク・高橋礼=メットライフ(C)KYODO NEWS IMAGES
2019.04.21 13:00
埼玉西武ライオンズ 5 終了 16 福岡ソフトバンクホークス
メットライフ
● 西武 5 - 16 ソフトバンク ○
<6回戦・メットライフ>

 ソフトバンクが今季最多の16得点で大勝。プロ初スタメンの周東と三森が揃って結果を残し、先発の高橋礼は5回2失点で両リーグトップとなる4勝目を手にした。

 故障者続出中のソフトバンクは、育成出身の周東を「2番・左翼」、高卒3年目の三森を「9番・二塁」で先発起用。3回、8番・甲斐の2号ソロで先制したあと、続く三森がプロ初安打となる右前打を放った。三森は4回の第2打席で3点目となる適時内野安打をマーク。初安打に続き初打点も記録した。

 その後5-0とリードを広げ、一死三塁から2番・周東がプロ初打点となるスクイズを決めた。周東は続く5回、プロ初安打となる1号ソロ3ランを右翼席へ。フレッシュな若手の活躍もあり、2イニング連続で5得点を記録した。

 周東はプロ1号3ラン含む4打点、三森は第5打席にも一塁線突破の二塁打を放ち、3安打1打点1盗塁を記録した。9回には美間にもプロ初本塁打が飛び出し計16得点。若手の初モノ尽くしで西武を圧倒した。

 先発の高橋礼は5回2安打2失点で勝利投手。この日は6四球と制球に苦しみボークで失点する場面もあったが、打線の援護に恵まれ自身4連勝とした。

 西武は投手陣が失点を重ね、4回6失点(自責点4)の高橋光は今季2敗目(2勝)。平成最後のホームゲームを勝利で飾れず、2カード連続の負け越しとなった。

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