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西武の花道ハイタッチを『SEED』がサポート…木村「盛り上げていただけるのは大変ありがたい」

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子どもたちの花道を通って守備位置に向かう秋山翔吾選手
 西武は22日、コンタクトレンズメーカーの株式会社シードとのスポンサー契約締結を発表。今回の契約締結に伴い、ライオンズファンクラブジュニア会員(中学生以下、2018シーズンの会員数は約2万2000人)が参加できる試合前のハイタッチ企画「花道ハイタッチ」を、5月5日(日・祝)の“こどもの日”から、「SEED花道ハイタッチ」として実施する。

 「花道ハイタッチ」企画は、ライオンズファンクラブジュニア会員が参加できる人気企画のひとつで、年間1万人を超える応募があるという。昨シーズンは20回ほど実施され、今シーズンも同等の回数が行われる予定だ。今回は、野球を通じて子どもたちの夢を応援していきたいという株式会社シードの想いから、試合前ハイタッチに協賛することになったとのこと。

 今回の協賛について、開幕からレギュラーのひとりとして出場を続けている木村文紀選手は、「試合前のハイタッチは、子どもたちからすごく力をもらえます。なので、このようにご協賛いただき盛り上げていただけるのは大変ありがたく思います」とコメント。また、「最近は野球人口が減っています。こういうイベントをきっかけに野球の魅力に触れ、野球をやる子どもが増えてくれたらさらにうれしいです」と続け、花道ハイタッチが野球への入り口のひとつとなることに期待を寄せた。
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