読売ジャイアンツ

真中氏、巨人・菅野は「青木の2ランから…」

ヤクルト打線に連打を浴びた巨人・菅野智之=神宮 (C) KYODO NEWS IMAGES

○ ヤクルト 11 - 2 巨人 ●
<6回戦・神宮>

 巨人のエース・菅野智之が、まさかの3回1/3を投げて7失点でノックアウトされた。

 菅野は0-0の3回、先頭の川端慎吾にレフト前に運ばれると、青木宣親に第5号先制2ランを浴びる。続く山田哲人にも第5号ソロ、バレンティンにも第5号ソロを打たれた。さらに村上宗隆にも適時打を浴び、この回だけで5失点。続く4回も一死一、二塁からバレンティンに適時打を打たれ、菅野はここで降板。後を受けた高木京介が太田賢吾に犠飛を許し、菅野は7失点だった。

 25日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人戦』で解説を務めた真中満氏は「菅野らしくないといいますかね。1回、2回は(悪いとは)感じなかったんですけど、青木の2ランから動揺したように見えましたね。ヤクルト打線の勢いにのまれたような印象でしたね」と菅野の投球を振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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