東京ヤクルトスワローズ

真中氏、4安打の燕・村上に「積み重ねが自信に…」

ヤクルト・村上宗隆

○ ヤクルト 11 - 2 巨人 ●
<6回戦・神宮>

 ヤクルトの村上宗隆が、適時打を含む1試合4安打を放った。

 『7番・三塁』で先発出場した村上は2回の第1打席、巨人の先発・菅野智之からライト前ヒットを放つと、続く3回の第2打席はレフトへタイムリー。4回も2番手・高木京介から内野安打を放ち、3打席で猛打賞を達成した。勢いのとまらない村上は、8回の第5打席にセンター前へ運び、プロ入り後初めて1試合4安打。打率は試合前の.208から.244まで上昇した

 25日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人戦』で解説を務めた真中満氏は「最後は左の戸根ですもんね。こういう一つ一つの積み重ねが自信になっていきますよね」とコメントした。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

もっと読む