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ヤクルト小川が完投で初勝利、4番山田哲V打 中日3連敗、今季ワースト借金3

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ヤクルト・山田哲=ナゴヤドーム(C)KYODO NEWS IMAGES
2019.05.03 14:00
中日ドラゴンズ 2 終了 7 東京ヤクルトスワローズ
ナゴヤドーム
● 中日 2 - 7 ヤクルト ○
<7回戦・ナゴヤドーム>

 ヤクルトは令和初勝利で連敗を2でストップ。開幕投手の先発・小川が、9回2失点の完投で待望の今季初勝利(3敗)を手にした。

 ヤクルトはコンディション不良のバレンティンが登録抹消。山田哲が今季初めて4番に座った。初回、無死満塁の好機で、その山田哲が左翼線への2点適時二塁打。立ち上がりに苦しむ中日先発・又吉から幸先よく2点を奪った。

 4回は8番・中村の中犠飛で3点目。6回にも中村が2点適時二塁打を放ち5-0とリードを広げた。8回には6番・村上が8号2ランを右翼席へ。バレンティン、坂口を欠く打線が効率よく得点を重ねた。

 小川は5回まで1安打投球。令和最速完封がかかった最終回に2点を失ったが、9回138球、6安打6奪三振2失点の快投。今季6戦目で待望の初白星を手にした。

 中日は令和初勝利が遠く、3連敗で今季ワーストの借金3。打線は小川に封じられ、7番・高橋の2点適時打で完封負けを回避するのがやっとだった。6回途中5失点の先発・又吉は2敗目(1勝)。初回から連続四球を与えるなど制球に苦しんだ。

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