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広島、逆転4連勝で5割復帰! 松山同点打&西川V打、菊池保は移籍後初白星

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9回表に同点適時打を放つ広島・松山(C)KYODO NEWS IMAGES
2019.05.06 18:00
中日ドラゴンズ 2 終了 7 広島東洋カープ
ナゴヤドーム
● 中日 2 - 7 広島 ○
<7回戦・ナゴヤドーム>

 3試合連続延長戦の広島は、引き分けをを挟み4連勝。勝率を再び5割に戻した。

 広島は1点を追いかける土壇場9回、先頭の6番・安部が二塁打で出塁。その後、二死三塁となり、代打・松山が同点となる中前適時打を放った。10回は1番・野間の中前打などで一死満塁とし、5番・西川が走者一掃の適時三塁打を放ち一挙3点。さらに、続く安部が3号2ランを右翼席へ運び7-2と中日を突き放した。

 投げては先発のアドゥワが6回2失点(自責点1)と力投。7回以降は中村恭、菊池保、レグナルドが無失点リレーでつなぎ、9回にサヨナラのピンチを凌いだ菊池保は移籍後初勝利を手にした。
 
 中日はプロ初先発となった福谷が6回1失点と好投したが、1点リードの9回に登板した鈴木博が痛恨のセーブ失敗。10回には5番手の谷元が一挙5点を失い今季初黒星を喫した。

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