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日本ハムの令和初ホームゲームで“48歳のBリーガー”折茂が始球式「四十肩なので…」

 北海道日本ハムファイターズは7日、5月8日に札幌ドームで行われるオリックス戦で、プロバスケットボールB1リーグのレバンガ北海道に所属する現役最年長Bリーガー、折茂武彦選手兼代表が始球式に登板することを発表した。

 日本ハムにとって令和最初のホームゲームは、「北海道シリーズ2019 ~WE LOVE HOKKAIDO~」の一戦でもあり、B1リーグの激闘を終えたばかりの折茂選手兼代表が、同じ北海道を本拠地とするファイターズに始球式を通してエールを送る。

▼ 折茂武彦選手兼代表コメント
レバンガ北海道の背番号9番、折茂武彦です。
レバンガ北海道は、非常に苦しいシーズンを送りましたが、北海道のブースターの皆さんが最後まで諦めずに応援してくださったおかげで、最後にB1残留を果たすことができました。
昨年12月に実施したファイターズさんとのコラボレーションDAYSでは、レバンガブースターの皆さんだけではなく、ファイターズファンの皆さんからも熱く応援していただいたので、今日は感謝の気持ちと、ファイターズさんが今シーズン、チーム一丸となって驀進(ばくしん)されるよう願いを込めて、思いっきり投げたいと思います。
四十肩なので…バウンドせずに投げられるよう、皆さん応援よろしくお願いいたします!
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