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ヤクルト・石川が18年連続勝利!19歳村上は10号到達

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ヤクルト・村上宗隆(C)KYODO NEWS IMAGES
2019.05.11 18:00
読売ジャイアンツ 1 終了 3 東京ヤクルトスワローズ
東京ドーム
● 巨人 1 - 3 ヤクルト ○
<8回戦・東京ドーム>

 「令和最初のTOKYOシリーズ」第2戦はヤクルトに軍配。先発の石川雅規が今季初白星を掴み、西口文也(西武・95~12年)以来となるプロ入りから18年連続勝利を達成した。

 ヤクルトは登録抹消中の坂口智隆、バレンティンに加えて、前日途中交代の青木宣親が体調不良でスタメンを外れた。さらに山田哲人がこの日の2回の守りから何らかのアクシデントにより途中交代。打の主軸を大量に欠く緊急事態に陥ったが、この苦境で19歳の大砲が火を吹いた。

 スコアレスで迎えた4回、この日「5番」に打順を上げていた村上宗隆が、巨人先発・メルセデスの直球を左翼席へ運んで今季10号となる先制ソロ。掛布雅之、清原和博、松井秀喜、大谷翔平、森友哉に次いで史上6人目となる高卒2年目での2ケタ本塁打に到達した。

 さらに2点の援護をもらったヤクルトの先発・石川は5回まで散発4安打、無四球、5奪三振と、前日23安打19得点の巨人打線を手球にとった。石川の後を受けたマクガフは6回、7回とパーフェクトリリーフ。8回に登板したハフもを三者凡退に打ち取り流れを渡さなかった。

 9回に梅野雄吾が先頭の坂本勇人にソロ弾を浴びるも、リードを守りきり今季2セーブ目。5回(66球)無失点の石川が今季初白星を掴んだ。
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