ヤクルト・小川監督

● 巨人 1 - 4 ヤクルト ○
<9回戦・東京ドーム>

 ヤクルトの小川監督は試合後、6回先発・高梨に代えて代打・荒木を送った場面について言及した。

 高梨は毎回のように走者を出しながらも、5回を96球、1安打、6奪三振、6四球、1失点に抑えていた。3-1の6回一死二塁で高梨に打席が回ってくると、小川監督は代打に荒木を送った。荒木は一邪飛、続く太田が遊ゴロに倒れ、結局この回は無得点に終わった。

 小川監督は「ピンチヒッターを出して点を取っていかないと、終盤にもつれることが多くなるので、どうしても点を取りにいくという選択をした。高梨もある程度球数がいっていたので、そこでひとつ判断ということでした」と説明した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

◆ 神宮の看板直撃弾で東京の家1軒!?

 神宮球場の看板にホームランを直撃したスワローズ選手に「東京の家」をプレゼントする大型企画『オープンハウス・ホームラン賞』が今年も進行中。2016年の企画スタート以来4年越しの実現に向け、今年はトライビジョン横のロゴマークが約2倍になり、「東京に家を持つチャンス」も2倍になった。

 2018年にトライビジョンホームランを打ちこんだ青木宣親選手は、ロゴマークが2倍になったことについて「かなり大きくなった印象。今年こそは、だれか家一軒とってほしいですね」とコメント。今年の5本塁打中、神宮では4本のアーチを描いており、大きな期待がかかる(5月2日終了時点)。

 また、青木同様4本の本塁打を神宮で放ち、昨季の38本塁打中24本をレフトスタンドに放り込んだバレンティン選手「今年はビッグチャンス!できればレフトスタンドにもチャンス欲しいね。当たったら、小川監督にプレゼントします」と述べ、監督孝行を誓っている。

 ちなみに今年のヤクルトは、ここまでチーム全体で39本(30試合)の本塁打を放っているが、神宮では15試合で23本塁打を記録しており、期待は高まる。

▼ チーム別本塁打(神宮)
巨 人:7本(3試合)
広 島:6本(3試合)
DeNA:4本(3試合)
中 日:5本(3試合)
阪 神:2本(2試合)
※数字は5月2日終了時点

◆ オープンハウス・ホームラン賞の概要

①明治神宮球場バックスクリーン上部の看板(スローガンおよび社名ロゴ)、またはトライビジョン横の社名ロゴに、ホームランを直接当てたスワローズの選手に「東京の家」1軒プレゼント。

②トライビジョンの画面(インプレー時は広告が表示されません)に当てた場合には、ホームランを打った選手の直筆サインボールを、当日来場ポイント付与した「SWALLOWS CREW」の中から1名にプレゼント。
※対象試合:2019年度ヤクルト球団主催プロ野球公式戦ならびにクライマックスシリーズ


◆ 2018年の『オープンハウス・ホームラン賞』
第1号:青木宣親選手(6/5、ソフトバンク戦)
第2号:山田哲人選手(6/30、阪神戦、通算150号)
第3号:西浦直亨選手(8/19、阪神戦)
※3本とも上記概要の②に該当し、①に該当する「東京の家」を獲得した選手はまだいない

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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