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ヤンキース田中将大が7回73球1失点の好投で今季3勝目!首位レイズに「0.5」差と肉薄

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首位レイズとの一戦に先発登板し、7回1失点の好投で今季3勝目を手にしたヤンキースの田中将大
○ ヤンキース 7 - 1 レイズ ●
<現地時間5月12日 トロピカーナ・フィールド>

 ヤンキースの田中将大投手が現地時間12日(日本時間13日)、敵地でのレイズ戦に先発登板。7回1失点と好投し、今季3勝目(3敗)を手にした。

 同地区の首位に立つレイズを追走するヤンキースにとっては重要な一戦となったが、先発した田中は立ち上がりから少ない球数でレイズ打線を打ちとり、5回までは無四球で毎回の7奪三振と好投。すると4回まで相手の先発左腕スネルに10個の三振を奪われていたヤンキース打線が奮起。5回表に二死からの3連打で2点を先制した。


 2点の援護を受けた田中は6回、レイズの1番打者メドーズにソロを被弾。さらに二死後に連打を浴びて一二塁のピンチを背負ったが、5番ロウを左飛に打ちとって事なきを得た。結局、7回を三者凡退で終え、この回でお役御免。後を受けた投手が無失点でバトンをつなぐと、打線が8,9回に5点を加えて試合の行方を決定づけた。

 田中は7回73球、無四球の被安打5で、7奪三振1失点と好投。今季3勝目を挙げ、チームも首位レイズとのゲーム差を「0.5」とした。

 メジャーリーグでは、きょうが母の日となるため、選手たちはピンク色の道具を使用。田中もピンク色のスパイクを使用していた。
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