○ ロッテ 9 - 2 オリックス ●
<7回戦・ZOZOマリン>

 ロッテは再び貯金1。先発の種市が6回2失点(自責点1)と好投し、これで先発転向後3戦3勝とした。

 ロッテは2点を追う4回、4番・井上の5号ソロで反撃開始。5回は二死二塁から、9番・藤岡の左前適時打で同点に追いついた。6回はオリックス守備陣の3失策もあり一挙4点を勝ち越し。8回は7番・中村の適時二塁打などでダメ押しとなる3点を加えた。

 種市は2回、暴投と適時打を許し2点を先制されるも、3回以降は要所を締める投球。5回、6回は無安打投球で切り抜け、6回91球、5安打2失点(自責点1)の好投で3勝目を手にした。

 オリックスは2回に2点を先制するも、3回以降はゼロ行進。山本は5回まで2失点と踏ん張っていたが、同点の6回に悪夢が待っていた。

 先頭打者の何でもない飛球を右翼・小島が落球。無死三塁とされ、3番・清田に勝ち越し適時打を浴びた。続く井上の二ゴロは併殺コースだったが、二塁・福田の送球を今度は遊撃・大城が捕球ミス。その後、5番・レアード、8番・吉田に適時打を許し2点を失うと、最後は二死満塁から、1番・荻野の一塁ゴロをT-岡田がトンネル。山本は野手陣の1イニング3失策に足を取られ、6回途中6失点(自責点2)で2敗目(2勝)を喫した。

【PR】千葉ロッテマリーンズを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

サブロー監督が今季から就任。昨年シーズン終了後に行われた秋季キャンプ、2月に行われた春季キャンプでは"昭和流"の猛練習で心技体を磨いた。若手主体のチームがパ・リーグの台風の目になる。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】パ・リーグの全てを「パ・リーグTV」で遊び尽くす

パ・リーグTV パ・リーグ見放題パック

パ・リーグ主催の全試合をライブ配信する「パ・リーグTV」。通常価格は月額1,595円(税込)ですが、各球団のファンクラブ会員なら月額1,045円(税込)とさらにお得なプランで利用可能だ。3試合同時視聴やマルチアングル機能、13年分のアーカイブなど、公式サービスならではの視聴体験が充実している

POINT

① パ・リーグ主催の全試合をライブ配信!交流戦も視聴可能!

3試合同時視聴マルチアングルなど、独自の高機能が充実!

③ 2012年以降のアーカイブも見放題。過去の名シーンを回想できる!

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

もっと読む