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DeNA・ラミレス監督、先発の大貫を評価「良いピッチングをしてくれた」

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DeNA・大貫晋一
2019.05.16 17:45
横浜DeNAベイスターズ 2 終了 3 中日ドラゴンズ
横浜
● DeNA 2 - 3 中日 ○
<7回戦・横浜>

 DeNAのドラフト3位ルーキー・大貫は2敗目を喫したが、中日打線を7回2失点に抑えた。

 初回先頭の京田に二塁打を浴び、平田の遊ゴロの間に1点を失ったが、2回以降はテンポの良い投球でスコアボードに0を入れていく。援護したい打線は、6回に神里のソロで同点に追いついた。

 しかし、直後の7回に大貫は先頭の高橋に二塁打を打たれると、一死後、福田に勝ち越しの適時打を浴びた。結局、大貫は7回、5安打、4奪三振、2四球、2失点という投球内容だった。

 大貫は降板後、「調子は良かったですが、初回に点を取られてしまい、試合の流れをチームに持ってくることができませんでした。また、高めに浮くボールが多く、それを打たれてしまい長打になったことが失点に繋がったと思います」と反省したが、ラミレス監督は「非常に良いピッチングをしてくれたと思います」と評価していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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