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大谷翔平、本拠地初安打&5戦連続安打 4打数1安打2三振、エ軍連敗止める

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5回の第3打席に中前打を放つエンゼルスの大谷翔平
○ エンゼルス 5 - 2 ロイヤルズ ●
<現地時間5月17日 エンゼル・スタジアム>

  エンゼルスの大谷翔平選手が17日(日本時間18日)、本拠地でのロイヤルズ戦に「3番・指名打者」でスタメン出場。5回に復帰後本拠地初安打となる中前打を放ち、5試合連続安打とした。エンゼルスは久々のホームゲームで連敗を2でストップ。借金を再び2に減らした。

 トミー・ジョン手術から復帰後、これが本拠地初登場となった大谷。ここまで出場した8試合はすべて敵地で、打率.294、1本塁打、8打点の成績を残していた。

 大歓声に迎えられた初回の第1打席は、一死二塁の好機でロイヤルズ先発・ケラーの前に空振り三振。先頭打者の3回は5球目の直球を捉えたものの、痛烈なライナー性の打球は遊撃手の正面だった。

 4点リードの5回は無死一塁で3度目の打席に入り、ケラーが投じた3球目を中前へ運んだ。これが本拠地では今季初安打。無死一、二塁と好機を広げたが、エンゼルスは続くシモンズが遊飛、プホルスは投ゴロ併殺に倒れ追加点は奪えなかった。

 7回の第4打席は、救援右腕・バーローの変化球に手が出ず見逃し三振。この日は4打数1安打2三振で打率は.289となった。

 エンゼルスは2回、1番・ラステラの左前適時打などで3点を先制。4-2の8回は5番・プホルスの左前適時打で再び3点差とした。プホルズはこの試合2安打をマーク。これでメジャー通算3116安打とし、アレックス・ロドリゲス氏を抜き歴代単独20位に浮上した。

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