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井端氏、燕・広岡の2回の好守備に「難しかったと思う」

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ヤクルトの広岡大志
● ヤクルト 8 - 10 中日 ○
<12回戦・神宮>

 26日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-中日戦』で解説を務めた井端弘和氏が、2回のヤクルト・広岡大志の守備について語った。

 広岡は、2回無死走者なしから中日の4番・ビシエドが放ったセンターへ抜けそうな当たりを二塁ベース付近でキャッチし、反転して一塁へ送球しアウトにした。

 井端氏は「非常に難しかったと思います。捕って反転して投げるわけで、ああいうのはライト側に送球が流れてしまいますけど、その辺を計算してのスローイングだったのでよかったと思います」と評価した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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