5回、中日・高橋(右)に2者連続本塁打を浴びた巨人・高橋=東京ドームKyodoNews

● 巨人 3 - 7 中日 ○
<9回戦・東京ドーム>

 巨人が3-7で敗れ、3連敗となった。

 1-1の3回、先発・高橋優貴は高橋周平に勝ち越し適時打を浴びるなど、この回3点を失う。高橋は5回にビシエド、高橋に連続本塁打を打たれたところで降板した。

 一方、打線は5回に坂本勇人の適時二塁打、6回に大城卓三の第3号ソロで、3点差に迫る。7回には二死走者なしから連打と四球で満塁のチャンスを作るも、大城が二ゴロに倒れ無得点。

 すると8回に田原誠次が遠藤一星に一発を打たれ、試合が決まってしまった。

 31日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-中日戦』で解説を務めた江本孟紀氏は、巨人について「ゲームの内容が悪すぎます」と話し、「バランスが悪い。打線が繋がってこない、先発がもたない、中継ぎは心もとないと三重苦ですよね」と現状の巨人について分析していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

【PR】読売ジャイアンツを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

リーグ連覇を目指した昨季は3位に終わり、オフには主砲・岡本がメジャー挑戦したが、FAで松本剛、則本などを獲得した。"4番・岡本"が抜けた穴を誰が埋めるのか。岡本に代わる主砲が誕生こそが、リーグ優勝への鍵だ。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

この記事を書いたのは

岩下雄太

岩下雄太 の記事をもっと見る

もっと読む