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前田健太、6回2失点でリーグ2位の7勝目 自身4連勝、ド軍早くも貯金20

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ドジャース・前田健太
○ ドジャース 6 - 3 フィリーズ ●
<現地時間5月31日 ドジャー・スタジアム>

 ドジャースの前田健太投手が5月31日(日本時間6月1日)、本拠地でのフィリーズ戦に先発登板。3回までパーフェクトに抑えるなど6回2失点と好投し、自身4連勝となるリーグ2位タイの7勝目(2敗)を挙げた。

 前田はこの日も安定した立ち上がり。初回からテンポ良くアウトを重ね、3回まで5奪三振を含むパーフェクト投球を展開した。すると3回裏、ドジャースは2番・マンシーの12号2ランで先制。この日も試合の主導権を握った。

 しかし4回表、前田は先頭の1番・マカチェンに中越えソロを浴び、1点差に迫られた。5回は一死から6番・ヘルナンデスに死球を与え、続くキンガリーは左前打。8番・ウィリアムズは一ゴロに仕留め二死一、三塁としたが、相手先発の9番・アリエッタに左前適時打を許し、2-2の同点に追い付かれた。

 それでも、続くマカチェンは遊飛に仕留め逆転は許さず。すると直後の5回裏、ドジャースは1番・ピダーソンの17号ソロ、3番・シーガーの7号2ランで一気に3点を勝ち越した。

 勝利投手の権利を得た前田は、2番から始める6回表のマウンドを3人でピシャリ。その裏の攻撃で代打を送られ、6回88球、3安打6奪三振2失点の内容で降板。防御率は3.61となった。

 ドジャースはそのまま逃げ切り、3連勝で貯金20。前田はリーグトップの8勝(1敗)を挙げている同僚左腕・柳賢振に次ぐ、リーグ2位タイの7勝目を手にした。

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