楽天ナイン=ヤフオクドーム

◆ パの本拠地からスタート、DH枠にも注目!

 プロ野球のリーグ戦は一旦ブレーク。6月4日からは15年目を迎える交流戦に入る。

 パ・リーグはソフトバンクとの首位攻防戦に3連勝した楽天が、貯金6の首位で交流戦を迎える。3連敗のソフトバンクは3位へ後退。引き分けを挟み6連勝の日本ハムが2位へ浮上した。ただしここまでのパ・リーグは、借金11の最下位・オリックスを除き混戦状態。貯金1で4位の西武、借金1で5位のロッテを含め、1位から5位の5チームが3.5ゲーム差の中にひしめいている。

 セ・リーグは5月に月間20勝(4敗1分け)の球団記録を作った広島が、貯金13で首位。2位・阪神とのゲーム差は4で、リーグ4連覇へ独走状態を作りつつある。2日のDeNA戦に勝利し、5月14日から始まった連敗をセ・リーグワーストタイ記録の「16」で止めたヤクルトは、借金10で最下位。昨季、最高勝率.667(12勝6敗)を記録した交流戦を、巻き返しのきっかけにしたいところだ。

 今季はパ・リーグの本拠地から始まる15年目の交流戦。第1節(6月4日~6日)の対戦カードと開催球場は以下の通り。

日本ハム - ヤクルト(札幌ドーム)
楽天 - 巨人(楽天生命パーク)
西武 - 広島(メットライフ)
ロッテ - 阪神(ZOZOマリン)
オリックス - DeNA(京セラD大阪)
ソフトバンク - 中日(ヤフオクドーム)

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ベースボールキング編集部

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