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西武、2勝1敗で広島に勝ち越し! 山川の2打席連発含む計5発、郭俊麟好投

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3回に右中間席へ飛び込む24号2ランを放つ西武・山川穂高
2019.06.06 18:00
埼玉西武ライオンズ 9 終了 2 広島東洋カープ
メットライフ
○ 西武 9 - 2 広島 ●
<3回戦・メットライフ>

 西武は広島相手に2勝1敗と勝ち越し。4番・山川が2打席連続本塁打を放つなど、打線が計5本塁打で9点を奪った。

 西武は今季初先発の郭俊麟が1回表に2点を失うも、その裏、1番・秋山の11号先頭打者弾で反撃開始。その後、5番・森の右犠飛で2-2の同点に追いついた。2回は9番・金子侑の左前適時打で3-2と逆転。3回は山川が24号2ランを右中間席へ運び、5-2とリードを広げた。

 山川は5回にも25号ソロを左翼席へ運び、この試合2打席連続弾含む3安打3打点と活躍。西武はその後も、7番・栗山の3号2ラン、3番・外崎の11号ソロと、計5本塁打で広島投手陣を粉砕した。

 郭俊麟は2回以降、無失点投球を展開。5回は二死満塁で3番・バティスタを見逃し三振に仕留め、渾身のガッツポーズを披露した。打線の援護に応え、終わってみれば6回101球、3安打5奪三振2失点の好投。今季初登板初先発で初白星を手にし、降板後「課題の立ち上がりは力んでしまいバランスが良くなかったです。2回以降は気持ちを切り替えて良い結果につながったので良かった。5回、満塁の場面では長打に注意して集中して投げることができました」と話した。

 広島は前回登板でプロ初勝利を挙げた先発・山口が、西武打線に捕まり3回5失点でプロ初黒星。打線は初回に2点を先制するも2回以降は沈黙し、西川の連続安打記録も球団歴代2位となる27試合連続で止まった。

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