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阪神、交流戦勝ち越しスタート! 延長10回糸井V打、島本プロ初セーブ

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延長10回に右前へ決勝適時打を放つ阪神・糸井=ZOZOマリン
2019.06.06 18:15
千葉ロッテマリーンズ 3 終了 4 阪神タイガース
ZOZOマリン
● ロッテ 3 - 4 阪神 ○
<3回戦・ZOZOマリン>

 阪神が粘るロッテを振り切り、交流戦2勝1敗と勝ち越しスタート。リーグ首位・広島とのゲーム差を3に縮めた。

 阪神は5番・マルテの2打席連続打点などで3回までに3得点。先発の髙橋遥は5回2失点と粘り、勝利投手の権利を持って降板した。

 しかし1点リードの9回、守護神・ドリスが二死からピンチを招くと、3番・清田に同点となる右前適時打を浴びた。それでも直後の延長10回、1番・近本、2番・糸原の連打で一、二塁の好機を作り、3番・糸井が試合を決める右前適時打を放った。

 阪神ベンチはその裏、5番手として島本を投入。左腕はロッテ打線を3者凡退に封じ、プロ入り9年目でプロ初セーブをマークした。

 ロッテは1点を追う9回、清田の適時打と鈴木の好走塁で二死無走者から同点に追いつくも、10回に4番手の益田が打たれ4敗目(2勝11セーブ)。阪神に競り負け、交流戦は負け越しスタートとなった。

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