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真中氏が明かすパが交流戦に強い理由

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交流戦がスタート (C) Kyodo News
 8日に放送された『ショウアップナイタースペシャル 野球がなければラジオじゃない!交流戦の楽しみ方教えます!』で解説を務めた真中満氏が、交流戦でパ・リーグが強い理由について語った。

 8日終了時点でパ・リーグが通算1059勝、セ・リーグが通算930勝と大きく勝ち越しているが、今季もここまでパ・リーグが19勝、セ・リーグが10勝だ。8日もパ・リーグが5勝で、セ・リーグが1勝だった。

 真中氏は「力もパ・リーグが強かったりするんですけど、DHですよね。パ・リーグは必ずDH用の打者が一人いますが、セ・リーグはいない。使い方がDHの時に、どうしても4番打者が2人置けるところと、普段は守備的な選手を入れてしまうので、打線のマイナスな部分はありますよね」と話す。

 またドラフトでも、清宮幸太郎、吉田輝星、過去にはダルビッシュ有、田中将大、大谷翔平といった注目選手がパ・リーグの球団に入団することが多い。真中氏は「ドラフトでいい選手パ・リーグが入ったりして、くじ運が良いですよね」と話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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