楽天・銀次

● 中日 2 - 5 楽天 ○
<3回戦・ナゴヤドーム>

 楽天がこのカード2勝1敗とし、交流戦に入り初の勝ち越し。この日は楽天以外のパ5球団がすべて敗れたため、楽天はソフトバンクと並び再びリーグ首位に立った。

 楽天は3回、3番・浅村の適時内野安打で先制。さらに、スタメン復帰した4番・ブラッシュも適時二塁打で続き、この回3点を先制した。5回は5番・銀次の右前適時打で4点目。銀次はこれでNPB史上299人目となる通算1000安打を達成。「打ったのはフォーク。甘い球をしっかり打てました。プロに入って14年、1000安打まで長かったです。ここまでお世話になってきた皆さん全員に感謝ですね」などと話した。

 投げては、先発の美馬が6回6安打1失点と好投。3試合連続でクオリティ・スタート(6回以上、自責点3以下)を記録し、自身3連勝となる今季5勝目(3敗)を手にした。3点リードの9回は松井が3者凡退締め。守護神は12球団トップを更新する19セーブ目(1勝2敗)をマークした。

 中日は楽天を上回る9安打を放つも、打線がつながりを欠き2点止まり。5回途中5失点(自責点3)の先発・清水は、本拠地でプロ初黒星(2勝)を喫した。

【1000安打達成、銀次のコメント全文】

「打ったのはフォーク。甘い球をしっかり打てました。プロに入って14年、1000安打まで長かったです。監督・コーチ、チーム・球団関係者の皆さん、そして、東北のファンの皆さん、ここまでお世話になってきた皆さん全員に感謝ですね。その中でも星野(仙一)さんには本当に感謝しています。この名古屋で打てたのも、何か星野さんとの縁を感じました。あくまでも1000安打は通過点だと思っています。感謝の気持ちを忘れずに、ひたむきにプレーをして、これからもヒットを1本1本積み重ねていきたいです」

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ベースボールキング編集部

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