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田中将大、第2子誕生後初登板で4勝目 7回途中5失点も打線が援護

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メッツとのダブルヘッダー第1試合に先発したヤンキースの田中
○ ヤンキース 12 - 5 メッツ ●
<現地時間6月11日 ヤンキー・スタジアム>

 ヤンキースの田中将大投手が11日(日本時間12日)、メッツとのダブルヘッダー第1戦に先発登板。7回途中5失点も打線の大量援護を得て、5月12日(同13日)のレイズ戦以来、30日ぶりとなる4勝目(5敗)を挙げた。

 登板予定だった前日の試合が雨天順延となり、この日のダブルヘッダー第1試合にスライド登板した田中。2回までパーフェクトの安定した立ち上がりだったが、1点リードの3回、遊撃・グレゴリアスの失策後、連打を浴び同点。さらに無死一、二塁から、1番・マクニールに右越え3ランを浴び一気に4点を失った。

 それでもこの日は、味方打線が強力援護。ヤンキースは2点を追う4回、8番・ウルシェラの5号2ランで同点に追いつくと、なおも二死一、三塁から、3番・ボイドが18号3ランを放ち7-4と試合をひっくり返した。

 田中は6回にも1点を失ったが、6回2/3で101球を投げ、7安打7奪三振無四死球の内容。計5失点も自責点は4で、防御率は3.58となった。現地7日(同8日)に、タレントの里田まい夫人が第2子を出産。長女誕生後の初登板を白星で飾った。

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