巨人・高木京介(C)KYODO NEWS IMAGES

● 西武 4 - 9 巨人 ○
<2回戦・メットライフ>

 巨人の高木京介が、3回を無失点に抑えるピッチングで今季2勝目を挙げた。

 高木は5-4の5回からマウンドに上がると、森友哉を遊ゴロ、中村剛也、栗山巧を連続三振に打ち取った。2イニング目も三者凡退に抑えると、7回もマウンドへ。3イニング目となった7回も2番・源田壮亮、3番・外崎修汰を連続で遊ゴロに仕留め、最後は4番・山川穂高を空振り三振に斬ってとった。

 12日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 西武-巨人戦』で解説を務めた井端弘和氏は、高木の投球について「強気で押すのでバッターもフォークボールを振ってしまうところがある。逃げていけば、あのフォークボールは振らない。炭谷捕手のリードとともに、それに応えた高木投手は素晴らしかったと思いますね」と評価した。

 また、今季高木が安定している要因について井端氏は「スピード的にも速くなっていますし、ベース盤で非常に球が強くなっている。カットボールというか小さい変化球がよりバッターの手元で変化するので、バッターも打ちにくくなっているんじゃないですかね」と分析した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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