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巨人、投打がかみ合い勝利!交流戦3カード連続勝ち越し

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4回、3ランを放ち、ナインに迎えられる巨人・炭谷(右)=メットライフドーム(C)Kyodo News
2019.06.13 18:00
埼玉西武ライオンズ 2 終了 8 読売ジャイアンツ
メットライフ
● 西武 2 - 8 巨人 ○
<3回戦・メットライフ>

 巨人が西武に8-2で勝利し、交流戦3カード連続で勝ち越した。

 巨人は初回、先頭の亀井善行が四球を選ぶと、一死後、丸佳浩の打席中に亀井が盗塁に成功し、さらに三塁まで進塁。丸がライトへタイムリーを放ち幸先よく先制した。

 先制点をもらった巨人の先発・桜井俊貴は、強打の西武打線を相手にスコアボードに0を並べていく。打線も桜井を援護しようと4回に炭谷銀仁朗の第3号3ラン、5回に阿部慎之助の第3号2ラン、7回に若林晃弘の2点適時打でリードを広げていく。

 大量援護をもらった桜井は、7回に木村文紀に一発を浴びたが、7回を1失点に抑えた。9回に3番手・鍬原拓也が1点を失うも、8-2で逃げ切った。

 13日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 西武-巨人戦』で解説を務めた川相昌弘氏は「先発の桜井がゲームを作ったのは間違いないですし、前回の先発のときと同様に気迫満々で素晴らしいピッチングでしたね。そこをうまいこと引き出したのも、初回の攻撃。亀井が四球で出たあと、盗塁でランナー三塁までいったのが非常に大きかった。先制点を取れたことで、桜井のピッチングに余裕がでて、攻めることができた印象ですね」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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