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平野佳寿、1回2/3無失点で今季3勝目 5戦連続0封、Dバックス貯金4

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ナショナルズ戦の6回から登板したDバックスの平野佳寿
● ナショナルズ 3 - 10 ダイヤモンドバックス ○
<現地時間6月15日 ナショナルズ・パーク>

 ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が15日(日本時間16日)、敵地でのナショナルズ戦に救援登板。1回2/3を2安打2奪三振無失点に抑え、今季3勝目(3敗1セーブ)を手にした。

 平野は6-3の3点リードで迎えた6回、3番手として登場。先頭の5番・アダムズを右飛に打ち取り、続くドジャーには二塁打を許したが、一死二塁から7番・ゴームズを空振り三振、8番・ロブレスは右飛に退けピンチを脱した。

 7回も続投し、先頭の代打・パーラを空振り三振。一死から1番・ターナーに左前打を許したが、続くイートンは左飛。二死を奪ったところでお役御免となった。この日は1回2/3で23球を投じ、2安打2奪三振無失点の内容。これで5試合連続無失点とし、防御率は4.62へ良化した。

 ダイヤモンドバックスは敵地で快勝。1番・マルテが先頭打者弾を含む2本塁打をマークするなど、計5本塁打10点を奪った。打線の援護を得た新人の先発右腕・クラークだったが、4回2/3で97球を要し、7安打3失点で降板。先発が5回を投げ切れなかったため、記録員判断で平野に今季3勝目が記された。
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