広島・田中広輔

● 広島 3 - 6 ロッテ ○
<2回戦・マツダスタジアム>

 一発攻勢のロッテは交流戦初の勝ち越し。広島は投打とも振るわず、交流戦は3勝9敗1分けとなった。

 広島先発の大瀬良は初回、二死から3番・中村奨に先制の10号ソロを浴びると、3回以降も1番・荻野に4号ソロ、8番・田村に2号ソロ、4番・レアードには20号ソロを浴び、計4被弾で6回までに4点を失った。

 7回は無死二塁で7番・菅野に右前打を許すと、二塁走者は三塁でストップしたが、右翼・鈴木が本塁へ大暴投。この間に5点目の生還を許した。なおも二死二塁から、田村に6失点目となる適時打を左前へ。ここで降板となった。

 大瀬良の1試合4被弾はキャリア自己ワースト。ロッテ打線に6回0/3、8安打6失点(自責点4)と打ち込まれ今季4敗目(6勝)を喫した。

 打線はロッテ先発・岩下に苦戦。5点を追う8回は先頭の7番・安部が四球で出塁し、続く高橋大は右前打。無死一、三塁から代打・松山の中前適時打で4点差に迫ったが、続く無死一、三塁の好機で1番に復帰した田中広はニゴロ。二塁封殺の間に3点目こそ奪ったが、一気に畳みかけることができなかった。

 田中広は40試合ぶりに1番に復帰したが、この日も快音は響かず4打数無安打1打点。これで6月13日の日本ハム戦(札幌ドーム)の第5打席から16打席連続無安打となり、打率は再び.188に悪化した。

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ベースボールキング編集部

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