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山岡、山本、榊原…楽しみなオリックスの若手先発陣

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オリックス・山岡=京セラドーム(C)KYODO NEWS IMAGES
 交流戦を2位で終えたオリックス。交流戦のチーム防御率は12球団4位の3.42と投手陣が安定した。

 特に先発陣は山岡泰輔、山本由伸、榊原翼、K-鈴木、田嶋大樹、荒西祐大といった20代の若手投手陣の躍動が目立つ。ちなみにこの6人のなかで最年長は、ルーキー・荒西の26歳とかなり若い。

 19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-オリックス戦』で解説を務めた山本昌氏もオリックスの投手陣に「素晴らしいですよね」と絶賛する。

 「山岡くんはドラフト1位で即戦力で入ってきましたし、すっかり今やローテの中心ですからね。オリックスは楽しみなピッチャーが多い。オリックス投手陣は名前を聞いたら、将来は盤石ですね」と将来性に期待を寄せた。

 近い将来、黄金時代も到来を予感させるオリックスだが、問題は野手。山本昌氏は「投手陣は有望な選手がいるんですけど、野手ですよね。吉田選手という大黒柱が将来、外国人選手と3、4番を打つでしょうから、周りを固める選手たちがグンと伸びてくれば面白いですよね」と話した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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