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DeNA今季最多13得点で3位阪神と1.5差 ロペス&筒香2発、ソト決勝弾で計5発

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DeNA・筒香嘉智
2019.06.28 18:00
横浜DeNAベイスターズ 13 終了 3 広島東洋カープ
横浜
○ DeNA 13 - 3 広島 ●
<10回戦・横浜>

 DeNA打線が広島先発・大瀬良を攻略。右腕から大量7点を奪うなど、今季最多の13得点をマークした。

 DeNAは初回、3番・ロペスの14号ソロで先制。その後、先発の今永が逆転を許したが、2点を追う4回、4番・筒香の15号2ランで3-3の同点に追いついた。5回は8番・大和、1番・神里の安打などで一死一、三塁とし、2番・ソトが逆転となる23号3ランを左翼席へ。その後、5番・宮崎も中前適時打を放ち、大瀬良をこの回途中でノックアウトした。

 7回は広島の4番手・中村祐から、ロペスが15号2ラン、筒香が16号ソロをマーク。その後も大和が2点適時二塁打を放ち、この回も一挙5点のビッグイニングとした。8回にもロペスの内野ゴロの間に加点。今季最多を更新する13得点とした。

 今永は毎回走者を背負う苦しい投球。右打者の高橋大、メヒアに一発を浴びるなど5回85球、5安打3失点で降板した。6回以降は三嶋、エスコバー、パットン、武藤が無失点リレー。今永はリーグトップに並ぶ8勝目(3敗)を手にした。

 DeNAはリーグ再開初戦に逆転勝ち。これで交流戦最終戦の楽天戦から2連勝とし、リーグ3位の阪神に1.5ゲーム差に迫った。
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