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広島、高橋大プロ1号&メヒア今季1号も…大瀬良が5回途中7失点、自身3連敗

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広島・大瀬良大地(C)Kyodo News
2019.06.28 18:00
横浜DeNAベイスターズ 13 終了 3 広島東洋カープ
横浜
○ DeNA 13 - 3 広島 ●
<10回戦・横浜>

 DeNAが今季最多の17安打13得点で大勝。広島は先発・大瀬良が5回途中7失点と崩れ、リーグ戦再開初戦を落とした。

 広島は1点を追う2回、8番・田中広の中犠飛で同点。3回は1番に抜擢された高橋大がプロ1号を左翼席へ運び2-1と逆転に成功した。4回には7番・メヒアが、今季1号を右翼席へ運び3点目。防御率トップのDeNAの先発左腕・今永に対し、高橋大、メヒアの右打者がしっかりと起用に応えた。

 しかし、頼みの大瀬良が踏ん張れない。初回に3番・ロペス先制ソロを浴びると、2点リードの4回は4番・筒香に、バックスクリーン直撃の同点2ランを浴びた。5回にも2番・ソトに逆転となる3ラン被弾。その後も5番・宮崎に中前適時打を許し、5回途中7失点で降板した。

 大瀬良は4回2/3で79球を投げ、12安打7失点。前回登板の19日ロッテ戦(マツダ)でも7回途中6失点で降板しており、2試合連続の大量失点で自身3連敗。今季5敗目(6勝)を喫した。

 広島は4番手・中村祐も、7回に一挙5点を失うなど2イニングを投げ2被弾含む5安打6失点と炎上。DeNA打線に今季最多となる13得点を許した。
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