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“29番目の男”は誰に!? 球宴へのラストチケット「プラスワン投票」がスタート

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日本ハム・大田泰示

最後の切符を掴むのは…?


 真夏の祭典『マイナビオールスターゲーム2019』の監督選抜選手が1日に発表。ファン投票と選手間投票に加え、監督選抜によってセ・パ両リーグの56選手(28選手ずつ)が球宴への参加権を手にした。

 昨年までは、セ・パ両リーグとも28名ずつの選出だったが、今年は「プラスワン投票」によって29人目が決まる。昨年から復活した「プラスワン投票」は、ファン投票、選手間投票、監督選抜各枠の出場選手決定後に、各選出方法で選ばれていない選手の中から、セ・パ両リーグ1選手ずつ、合計2選手を再びファン投票で選ぶ、投票企画。2010年に60回大会特別企画として導入され、2013年まで毎年開催し、2018年から5年ぶりに復活した。

【対象選手】
1. 5月31日(金)までに支配下登録された選手
2. ファン投票、選手間投票、監督選抜によって、マイナビオールスターゲーム2019出場選手に選出されていない選手
3. 7月1日(日)までに下記の規定を満たしている選手
└(投手)5試合以上登板または10投球回以上
└(野手)10試合以上出場または20打席以上

 上記の基準を満たしている選手全員が投票の対象となり、セ・パ各リーグで投票数の最も多かった1名ずつが選出。果たして、最後の切符を掴むのは誰か。「プラスワン投票」は7月2日(月)16時からスタートしており、7月3日(水)の15時59分までの2日間に渡って行われる。

 投票方法は、NPB公式サイト内に設置された「プラスワン投票特設サイト」から行うか、NPB公式Twitterアカウントをフォローし、対象ツイートを引用リツイートして投票したい選手名(フルネーム・スペースなし)のハッシュタグをつけて投稿・投票する「Twitter投票」の2パターン。なお、投票結果の発表は7月9日(火)16時となっている。


過去のプラスワン投票出場者


▼ 2010年:マツダ・プレマシー プラスワン ドリーム
セ:クレイグ・ブラゼル(阪神)
パ:田中賢介(日本ハム)

▼ 2011年:SKYACTIV TECHNOLOGY プラスワン チャレンジ
セ:沢村拓一(巨人)
パ:斎藤佑樹(日本ハム)

▼ 2012年:SKYACTIV TECHNOLOGY プラスワン ドリーム
セ:堂林翔太(広島)
パ:角中勝也(ロッテ)

▼ 2013年:プラスワン投票
セ:堂林翔太(広島)
パ:内川聖一(ソフトバンク)

▼ 2018年:プラスワン投票
セ:坂口智隆(ヤクルト)
パ:大田泰示(日本ハム)
※ケガによる大田の出場辞退を受け、安達了一(オリックス)が出場。
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